学校法人立命館 RIMIX 公式サイト

03 Entrepreneur-ship

ENTREPRENEUR-SHIP – アイデアをプロジェクトとしてブラッシュアップし、発信し、評価を得る

 

総長PITCH CHALLENGE / 総長ピッチ

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

総長ピッチは、立命館に所属する学生・生徒・児童を対象とした、社会課題を解決しようとするアイデアをビジネスレベルまでブラッシュアップし、総長へピッチを行うコンテストです。授業や課外活動を通し、もっと取り組んでみたい、挑戦したいという想いを、ビジネスマインドやノウハウをレクチャーすることでより自律的な活動へと展開させています。

2019年度に初めて実施した総長ピッチチャレンジでは、15チームが応募し、ソニー株式会社のSSAP(Sony Startup Acceleration Program)による本格的な支援を2か月間受け、最終発表の場となる「総長PITCH THE FINAL」(2020年1月実施)に挑みました。

2年目となる2020年度には、オーディションに約20チームが応募し、ファイナリストとして7チームが「総長PITCH THE FINAL」に挑みました。

対   象:立命館に所属する学生・生徒・児童
参加予定数:50名程度

総長ピッチ2020特設サイト

総長ピッチ2019アーカイブ

立命館大学EDGE+Rプログラム

対象|立命館大学生

立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)は、文部科学次世代アントレプレナー育成事業に採択されている、イノベーションを興せる人材の輩出を目指し、学内外を問わず、新しいことに挑戦する人を養成するプログラムです。起業を目指す人、仲間が欲しい人、企業課題の解決をやってみたい人など、多様な人が混ざる「場」として、学部の垣根を越えた多様なプログラムを用意します。自主自律のチーム活動を通して、新たな価値創造の「面白さ」と「プロセス」を体験する正課外の実践型学習を提供します。

学内外から広く受講生を受け入れ、多様な背景のメンバーからなる文理融合チームを編成して活動。これまでに学内11学部・14研究科からの学生を含め、他大学学部生・大学院生、社会人など、のべ約1300名(2014-2018年度)が受講しています。

対象:立命館大学の学生・院生
参加予定数:100名程度

立命館大学EDGE+R

立命館大学 学生ベンチャーコンテスト

対象|全国の高校生・大学生

学生ベンチャーコンテストは、学生が持つ技術やビジネスアイディアをもとにプランを募集し、大学発ベンチャーの創出と起業家精神の育成を目的として、立命館大学が2004年から実施しているビジネスプランコンテストです。
スタートアップのプロたちによるメンタリング、ワークショップ、セミナーを経て、最終審査会に挑戦し、このコンテストでの経験を、自ら切り拓いていくビジネスの世界に目を向けるきっかけとします。

対象:全国の大学・大学院・高等専門学校・短期大学に在籍する学生

立命館大学 学生ベンチャーコンテスト

APU起業部(通称 出口塾)

対象|立命館アジア太平洋大学の学生

自らがベンチャー企業の起業家であった立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長がリーダーを務める「APU起業部」は、将来本気で起業をしたい学生を起業家へと育成することを目指し、国内外で活躍できる力量を育む実践型のプログラムです。
APU起業部では、起業経験のある教職員メンターの指導、社会の第一線で活躍される起業家や起業した卒業生を招いての講演会を実施し、また行政や九州の経済界からも支援を受けています。第1期生からは、4組の学生が国内外で起業を実現しました。

対   象:立命館アジア太平洋大学(APU)の学生・院生
参加予定数:40名程度

附属校ピッチ「ドリカムチャレンジ」「立宇治ビジコン」

対象|立命館守山高等学校・立命館宇治高等学校

「立命館守山高校ドリカムチャレンジ」「立宇治ビジコン」は、それぞれ立命館守山高等学校・立命館宇治高等学校で実施される、学校長主催のビジネスプランコンテストです。

高校生同士で競い合う機会を提供し、同校の生徒の人材発掘の場としても機能します。

対象:立命館守山高校・立命館宇治高校の生徒
参加予定数:各30名程度

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