【EDGE+R】GAstroEdu「Lemon Adventure 6 〜柑橘UNIVERSITY – 未来の教育・産業〜」

立命館大学EDGE+Rプログラムは、広島県尾道市瀬戸田を舞台に、食から学びを創造する地域発イノベーションを目指し「レモン」を通じて未来の豊かな食・地域のありかたや地域産業の発展について考えるイベント「Lemon Adventure 6」を2026年2月28日(土)・3月1日(日)に開催いたします。
2月28日については、ZOOMによるオンライン参加者を募集いたします。

開催概要

GAstroEdu「Lemon Adventure 6」
柑橘UNIVERSITY〜未来の教育・産業〜

本学では、2020年より「GAstroEdu(ガストロエデュ)」と題して、食をテーマに世界のひとと地域をつなげていく、地域の未来を共創する価値共創・オープンイノベーションプロジェクトを進めてきました。広島県尾道市瀬戸田は、レモンの生産量が日本一を誇るレモンの島で、GAstroEduの連携を先進的に進めてきた地域です。2021年に実施したGAstroEdu Lemon Adventure2をきっかけに、現在までにイタリアと連携したレモンティラミスの開発、テッラマードレ出展とレモンワークショップ開催(イタリア・トリノ)(2022年9月)、瀬戸田レモンイベント(2023年2月18-19日)、Lemon Adventure3(2023年3月)、Lemon Adventure4(2024年1月)と実施してまいりました。これらの取り組みは、「知的財産推進計画2023〜多様なプレイヤーが世の中の知的財産の利用価値を最大限に引き出す社会に向けて〜」(知的財産戦略本部, 2023)に、『日本と海外の食に関わる人々と地域をオンラインでつなぎ、生産者同士の対話や交流から日本の新たな魅力を発掘し、価値共創につながる場づくりを進めている。』先進事例として取り上げていただきました。昨年実施したLemon Adventure 5では、「柑橘University構想」を掲げ、地域固有の食資源を教育・研究・産業の観点から磨き上げる取り組みを展開しました。

今回のLemon Adventure 6では、昨年提唱した「柑橘University構想」を基盤に、食から学びを創造する地域発イノベーションモデルとして発展させることを目指し、「レモン」を通じて未来の豊かな食・地域のありかたや地域産業の発展について考えます。

開催日時・場所

第1部

日時 2026年2月28日(土)10:00-12:00
    開場 9:30

会場 ベル・カントホール(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)
    対面・オンライン(ZOOM) ハイブリッド開催

第2部

日時 2026年2月28日(土)12:40-17:30

会場 ベル・カントホール(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)
    対面・オンライン(ZOOM) ハイブリッド開催

第3部

日時 2026年3月1日(日)13:30-17:30

会場 ベル・カントホール(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)
    ※
オンライン配信はございません

会場

ベル・カントホール(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)

対象・定員

どなたでもご参加いただけます
*対面の方は申込不要です
*オンラインの方はお申込が必要です(定員250名/以下よりお申込ください)

オンライン視聴のお申し込み

こちらのフォームからお申し込みください。申込締切後、ご入力いただいたメールアドレスにZoom URLを送付します。

申込締切:2026年2月27日(金)正午

実施主体

主催
立命館大学 EDGE+R プログラム

共催
GAstroEdu
立命館大学石田研究室
早稲田大学野中研究室
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科白坂研究室
武庫川女子大学本田研究室

後援
尾道市
尾道市教育委員会
ひろしま農業協同組合(JA ひろしま)

協力
立命館大学食マネジメント学部
立命館 起業・事業化推進室 RIMIX
立命館大学 R-GIRO 家光 PL グループ 3
早稲田大学総合研究機構グローバル科学知融合研究所
早稲田大学サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム
令和7年度宇宙航空科学技術推進委託費(宇宙専門人材育成)「ECLSS環境における人間の快適性を支える製品・サービスデザイン人材育成プログラム」
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科南雲研究室
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート

プログラム

*内容・登壇者などは変更となる可能性があります

【第1部】2月28日(土)10:00-12:30 対面・オンライン

10:00-10:10 開会挨拶
10:10-10:25 講演|南雲岳彦氏(一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 代表理事)
10:25-10:40 講演|村上敬亮氏(慶應義塾大学特任教授)
10:40-11:20 トークセッション『ウェルビーイング:地域の幸せの循環のかたち』(仮)
11:20-12:00 トークセッション『地方創生×デジタル』(仮)

【第2部】2月28日(土)13:30-17:30 対面・オンライン

12:40-12:55 講演|北野宏明氏(沖縄科学技術大学院大学(OIST) 教授)
12:55-13:30 トークセッション『尾道・瀬戸内の可能性:食・アート・産業・研究開発』(仮)
13:30-14:10 トークセッション『レモン×宇宙』(仮)
14:10-14:40 高校生セッション|瀬戸田高校創立 100 周年を迎えて 未来への挑戦(仮)
14:40-14:50 休憩
14:40-15:25 トークセッション『動的平衡経営がもたらす新しい経営の姿』(仮)
15:25-15:40 講演|仲谷善雄氏(学校法人立命館 総長)
15:40-16:10 トークセッション『瀬戸田レモン生産者たちの挑戦』(仮)
16:10-16:40 中継|瀬戸田のレモン園地から海外と中継
16:40-17:25 トークセッション 『レモンアドベンチャーから柑橘 UNIVERSITY〜未来の教育・産業〜』(仮)
17:25-17:30 クロージング

Grazing Table ※現地のみ

現地・瀬戸田では、2月28日の第2部終了後、食×デザイン×アート体験イベント「Grazing Table」を開催します(参加有料)

【第3部】3月1日(日)9:30-11:30 ※対面のみ

09:30-10:15 トークセッション『レモンアドベンチャー:食の職人たちの挑戦』(仮)
10:15-10:30  講演『瀬戸内×宇宙の可能性』(仮)|中須賀真一氏(東京大学・教授)
10:30-11:10 トークセッション『瀬戸内×宇宙の可能性』(仮)

GAstroEduとは

GAstroEduは、世界が抱える社会課題に対し、 身近な「食」をテーマにしたワーク ショップを通じて子どもたちの主体性や創造性を育み、「本物」に触れながら生産者と生者を教育を媒介につなぐプラットフォームを目指す、オンラインのSDGsワークショップ開発プロジェクトです。

大学が有する食の世界的なネットワークと最先端のリモート技術で、海外と直接繋がるライブ感あふれる体験型プログラムを実現。世界の社会課題に対し、身近な食を通じて、小さくとも自らの手でひとつの解決策を作り出していく経験から、サイエンス、テクノロジーのみならず文化や歴史などの多くの視点から問題の本質をとらえることができるイノベーション人材の育成につながることを期待しています。

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EDGE+Rプログラム

「立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)」は、イノベーションを興せる人材の輩出を目指し、学内外を問わず、新しいことに挑戦するひとを求めるプログラムで、2014年から始まりました。起業を目指すひと、仲間が欲しいひと、企業課題の解決をやってみたいひとなど、多様なひとが混ざる「場」として、学部の垣根を越えた多様なプログラムを用意しています。EDGE+R プログラムは、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE、2014年度〜2016年度)に引き続き、文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT、2017年度〜2021年度)に採択され、2022年度より立命館大学独自のプログラムとしてスタートしているプログラムです。本プログラムでは企業協賛ワークショップと称し、企業より与えられた課題、テーマについて、「デザイン」に関わる手法をもとにビジネスモデルを考えるワークショップを実施しています。

EDGE+Rプログラム紹介動画はこちら▼

お問い合わせ

EDGE+R運営事務局(BKC共通教育課内)(担当:野神・小塩)
TEL:072-665-2195 e-mail:r-edge@st.ritsumei.ac.jp

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