学校法人立命館 RIMIX 公式サイト

RIMIX PROGRAMS

RIMIXでは、立命館学園で行われている様々な「挑戦」を支援する取り組みを1つのプラットフォームとして見える化し、学生・生徒・児童の挑戦の機会を提供しています。

それぞれのプログラムの有機的なつながりをつくり、課題発見から起業までをシームレスに支援します。

English Page

 

 


CHANCE – 自身にとっての社会課題を発掘し、問題意識を高める

 

RIMIXオープンゼミ

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

RIMIXオープンゼミは、学校法人立命館の学生・生徒が、自分の興味関心に沿ったテーマを仲間と一緒に学び・共有する、オンライン・オフライン融合型の新しいコミュニティです。

本ゼミは、同じ興味関心に沿ったテーマの高校生・大学生が自由に参加でき、共に学ぶことができます。
また、学外ゲスト、ゼミのサポーターとして様々な分野で活躍している教員や現役大学生が、皆さんとともにコミュニティを作っていきます。

本ゼミは、課外プログラムとして、大学や高校ではなかなか出会うことがない外部のゲストとしてお迎えし、参加者の皆さんと一緒に学びを深めて行くことを目指しています。

オープンゼミ特設ページ・開催レポート

SDGs表現論

対象|立命館大学生

「SDGs表現論」は、立命館大学の3キャンパスで行われている教養ゼミナール講義・JMOOCで展開しているオンライン講座です。プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)やアクティブ・ラーニングを手法とし、学生が主体的にマイプロジェクトを立ち上げ、社会課題解決に向けた取り組みを進めるために必要となるSDGsスキルを学び、身につけることを目的としています。

SDGsそのものを紐解くことを主眼に据えたものではなく、一人ひとりが「自分ごと」としてSDGsをどう捉えるべきかについて、考える機会を提示するものです。

個々の興味、関心、問題意識は、必ずSDGsにつながるという信念のもと、一人ひとりがマイプロジェクトを立ち上げ、そこにSDGsを乗せ、まず活動してみることを提案します。そうして、世界中の人がマイプロジェクトに取り組むことで、世界を変える意義について考えます。


CHALLENGER-SHIP – 一人ひとりの社会課題解決アイデアを形作り、ビジネスマインドを育成

 

総長PITCH CHALLENGE

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

RIMIXでは、学園ビジョンR2030「挑戦をもっと自由に」を体現し、SDGsをはじめとする社会課題に対し、ビジネスを通じて解決する人材・社会起業家「Impact-Makers」の育成を目指しています。立命館学園から社会起業家を育てる機運醸成のため、「総長PITCH CHALLENGE」(総長ピッチチャレンジ)を実施します。

総長PITCH CHALLENGEは、 学校法人立命館に所属するすべての学生・生徒・児童を対象とし、ソニーグループ株式会社のSony Startup Acceleration Program(SSAP)の支援を受けながら、自分自身の興味関心から生まれたアイデアをビジネスレベルまでブラッシュアップし、 学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチ(ショートプレゼン)を行うコンテストまでの一連のプログラムです。

今年度実施する総長PITCH CHALLENGE 2021では、「インプット」「ブラッシュアップ」の2つの段階に分けて、社会課題に挑戦するビジネスプランを創り上げるプログラムを実施します。

「インプット」は、社会にインパクトを起こすアイデアを育て、事業化する手法を知り、事業化するためには何をすればよいかについて考え抜くレクチャープログラムです。講義とチームでのワークショップを組み合わせた全5回のトレーニングを行います。
その後に実施する「オーディション」では、社会課題に挑戦するアイデアをプレゼンテーションし、広く募集を行います。
オーディションを勝ち抜いたチームはファイナリストとして、最終成果発表となるピッチイベント「総長PITCH THE FINAL 2021」への出場権を獲得します。
FINALへの出場前には、2ヶ月間の「ブラッシュアップ」プログラムを実施。SSAPのアクセラレーターによるマンツーマンのコーチングを受け、それぞれのビジネスプランをプロの目線から磨き上げます。

総長PITCH THE FINALは、 学校法人立命館に所属する学生・生徒・児童を対象とした、自身のビジネスプランをブラッシュアップし、 学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチを行うコンテストです。ピッチ入賞者には、オーダーメイド研修など各賞に応じた特典と、アクセラレーターの個別フォローアップを受けられます。

授業や課外活動を超えて、もっと取り組んでみたい、挑戦したいという想いを、ビジネスマインドやノウハウをレクチャーすることにより自律的な活動へと展開させていきます。

2020年度プログラムについてはこちら

対   象:立命館学園のすべての学生・生徒・児童
参加予定数:120名程度

立命館大学EDGE+Rプログラム

対象|立命館大学生

立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)は、文部科学次世代アントレプレナー育成事業に採択されている、イノベーションを興せる人材の輩出を目指し、学内外を問わず、新しいことに挑戦する人を養成するプログラムです。起業を目指す人、仲間が欲しい人、企業課題の解決をやってみたい人など、多様な人が混ざる「場」として、学部の垣根を越えた多様なプログラムを用意します。自主自律のチーム活動を通して、新たな価値創造の「面白さ」と「プロセス」を体験する正課外の実践型学習を提供します。

学内外から広く受講生を受け入れ、多様な背景のメンバーからなる文理融合チームを編成して活動。これまでに学内11学部・14研究科からの学生を含め、他大学学部生・大学院生、社会人など、のべ約1300名(2014-2018年度)が受講しています。

対象:立命館大学の学生・院生
参加予定数:100名程度

立命館大学EDGE+R

イノベーションソムリエ教室

対象|立命館大学生

起業家育成プログラム「イノベーションソムリエ教室」は、研究室や自身の活動で創出した技術やアイデアを使って社会実装をしたい人向けの課外プログラムです。

本プログラムでは、複数のテック企業の立ち上げを経験されている山口教授によるイノベーション学を学び、先生と参加者の間でインタラクティブな会話、活発な議論も行い、参加者に寄り添いながらアイデアのブラッシュアップの手伝いをします。

プログラム参加者は、自分の解決したい社会課題を自分が持っている技術力をイノベーションをもたらしながら活用し、課題解決する人材(イノベーションソムリエ)へ成長することを目指します。プログラム内ではアウトプットとして、アイデアソンや総長ピッチチャレンジへの挑戦をもサポートします。

対   象:立命館大学の学部生・大学院生・研究者
参加数:20名程度

プログラム特設ページ

立命館ネクストリーダープログラム

対象|立命館附属校の高校生

学校法人立命館 一貫教育部が主催する、立命館附属校の高校3年生を対象としたリーダー育成プログラムです。今年で13年目を迎えるプログラムとなっています。

立命館大学、立命館アジア太平洋大学で活躍する大学生が各チームのメンターとなり、活動を共にすることが本プログラムの特徴です。

対象:立命館附属校の高校生
参加予定数:20名程度

立命館ネクストリーダープログラム

READYFOR Challenge助成金

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

新型コロナウイルスによる新たな社会課題に対し、学校法人立命館SDGs推進本部RIMIX事務局では、学生・生徒・児童の挑戦を支援するオンラインコミュニティ「Beyond COVID-19(ビヨンド・コロナ)」を立ち上げました。本助成金では、学生・生徒・児童が社会課題にチャレンジするプロジェクトを募集し、その活動にかかる資金を助成金として支給します。さらにBeyond COVID-19などのプラットフォームを活用し、広報面においてプロジェクト実施の支援を行いました。

本助成金資金の調達は、RIMIX連携企業であるREADYFOR株式会社と協力し6月5日より開始した寄付型クラウドファンディング「学生の挑戦がコロナ後の未来を切り拓く Beyond COVID-19」によって行いました。

立命館学園に所属する学生・生徒・児童の、コロナ後の世界を切り拓くインパクトあるアイデアで、プロジェクト実現を目指します。SDGsのなかでも、特に新型コロナウイルスの感染拡大に伴って浮かび上がった社会課題に注目し、その課題をビジネスを通じて解決していく学生・生徒・児童のプロジェクトを支援します。コロナ禍で変化する社会に対応し、オンラインを活用した支援を実施します。距離や時間、費用的制約などを超えるオンラインの利点をプラスすることで、現実社会の課題に、よりスピーディーかつ効果的にアプローチしていきます。

対  象:立命館大学の学生団体・個人
採択件数:10団体/個人 程度

READYFOR Challenge 助成金

*助成金の募集は終了しています

 

また立命館大学では、課外での成⻑を⽀援するため、様々な奨学⾦・助成⾦制度を設けています。正課外活動において学内外のコミュニティ形成を促す団体の活動等に対しては「学びのコミュニティ集団形成助成金」として支援を行い、「+R校友会未来人材育成助成金」では、様々な社会問題の解決に資する個人での活動を支援しています。個人・団体問わず学生の活動を支援し、成果報告会なども実施するなどして、学生の成長を促します。

立命館大学 学びのコミュニティ集団形成助成金

対象|立命館大学生

学びのコミュニティ集団形成助成金は、キャンパス内外での正課外の多様な学びの集団形成を支援することを目的とした助成金制度です。学部内での学びの集団活動、学部を超えた多様な学びの集団活動、学外での学びの集団活動などの活動経費の一部を助成し、立命館らしい学びのコミュニティを増やしていくことを目指しています。

正課外活動において学内外のコミュニティ形成を促す団体の活動等に対しては、「学びのコミュニティ集団形成助成金」として、1集団につき15万円・30万円・50万円を助成し、活動を支援します。

対  象:立命館大学の学生団体
採択件数:20団体程度

学びのコミュニティ集団形成助成金

+R校友会未来人財育成奨学金

対象|立命館大学生

+R校友会未来人財育成奨学金は、『校友一人ひとりの「未来の立命館は私が創る」という想いを繋ぎ、校友の支援で後輩が育ち、後輩の成長が母校を発展させる』という校友会未来人財育成基金の理念に基づき、立命館が目指す「Creating a Future Beyond Borders 自分を超える、未来をつくる」を体現し、様々な問題解決の前に立ちはだかる限界や制限を乗り越え、自らの可能性をひろげ、新たな価値を生み出す学生・大学院生を支援する制度です。

様々な社会問題の解決に資する、個人での自主的な活動を「+R校友会未来人財育成奨学金」として支援し、最大100名に10万円・20万円・30万円を支援します。

対  象:立命館大学の学生・院生
採択件数:最大100名程度

+R校友会未来人財育成奨学金


ENTREPRENEUR-SHIP – アイデアをプロジェクトとしてブラッシュアップし、発信し、評価を得る

 

 

総長PITCH THE FINAL

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

総長PITCH CHALLENGEは、 学校法人立命館に所属するすべての学生・生徒・児童を対象とし、ソニーグループ株式会社のSony Startup Acceleration Program(SSAP)の支援を受けながら、自分自身の興味関心から生まれたアイデアをビジネスレベルまでブラッシュアップし、 学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチ(ショートプレゼン)を行うコンテストまでの一連のプログラムです。

オーディションを勝ち抜いたチームはファイナリストとして、最終成果発表となるピッチイベント「総長PITCH THE FINAL」への出場権を獲得します。総長PITCH THE FINALでは、 自身のビジネスプランを学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチを行います。ピッチ入賞者には、オーダーメイド研修など各賞に応じた特典と、アクセラレーターの個別フォローアップを受けられます。

2019年度に初めて実施した総長ピッチチャレンジでは、15チームが応募し、ソニー株式会社のSSAP(Sony Startup Acceleration Program)による本格的な支援を2か月間受け、最終発表の場となる「総長PITCH THE FINAL」(2020年1月実施)に挑みました。

2年目となる2020年度には、オーディションに約20チームが応募し、ファイナリストとして7チームが「総長PITCH THE FINAL」に挑みました。

対   象:立命館に所属する学生・生徒・児童
参加予定数:50名程度

総長ピッチ2020特設サイト

立命館大学 学生ベンチャーコンテスト

対象|全国の高校生・大学生

学生ベンチャーコンテストは、学生が持つ技術やビジネスアイディアをもとにプランを募集し、大学発ベンチャーの創出と起業家精神の育成を目的として、立命館大学が2004年から実施しているビジネスプランコンテストです。
スタートアップのプロたちによるメンタリング、ワークショップ、セミナーを経て、最終審査会に挑戦し、このコンテストでの経験を、自ら切り拓いていくビジネスの世界に目を向けるきっかけとします。

対象:全国の大学・大学院・高等専門学校・短期大学に在籍する学生

立命館大学 学生ベンチャーコンテスト

APU起業部(通称 出口塾)

対象|立命館アジア太平洋大学の学生

自らがベンチャー企業の起業家であった立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長がリーダーを務める「APU起業部」は、将来本気で起業をしたい学生を起業家へと育成することを目指し、国内外で活躍できる力量を育む実践型のプログラムです。
APU起業部では、起業経験のある教職員メンターの指導、社会の第一線で活躍される起業家や起業した卒業生を招いての講演会を実施し、また行政や九州の経済界からも支援を受けています。第1期生からは、4組の学生が国内外で起業を実現しました。

対   象:立命館アジア太平洋大学(APU)の学生・院生
参加予定数:40名程度

ENTREPRENEUR – 本気で起業を目指す層への支援を行い、社会的インパクトを生み出す

 

10億円規模の社会インパクトファンド

RIMIXでは、SDGsに代表される人類共通の課題に対する学生・生徒・児童の問題意識、そこから生まれるチャレンジ精神を起点に、挑戦から起業までをシームレスに支援し、初等・中等教育段階から社会課題を積極的に解決する人材「社会起業家:Impact-Makers」の養成を目指しています。次代を担う学生・生徒・児童らのユニークなアイデアを発掘し、育て、後押することで、社会に新たな価値を創造します。

学校法人立命館では、RIMIXのプラットフォームで本気で起業を目指す層への投資機能を担うべく、これまでの資産運用収益を原資にした10億円規模の「RSIF(立命館ソーシャルインパクトファンド:Ritsumeikan Social Impact Fund)」を創設しました。金銭的なリターンだけではなく複線的なリターンを追求し、事業の活動の結果による社会的・環境的な変化や効果を定量的・定性的に把握。金銭的なリターン以外の価値判断を提示します。

RSIF:立命館ソーシャルインパクトファンド

 


ご支援・ご協力をお考えの皆様へ

学校法人立命館
起業・事業化推進室 RIMIX事務局

 

 

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