国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」へ学生参加を支援する「IVS立命館スカラシップ」を実施します

立命館大学とIVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)は、7月4日(木)~7月6日(土)に実施される国内最大のスタートアップカンファレンス「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」に向け、「IVS立命館スカラシップ」を共同で実施します。立命館大学生の参加費の支援を、卒業生で構成される立命館大学校友会が行い、上記イベントへ多数の学生参加を促します。これにより多様なキャリアの選択可能性や、イノベーションを生み出す文化の拡大を図ります。IVSと大学の連携は、今回が初めての試みとなります。

本件プレスリリースは以下よりご覧ください。

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IVS立命館スカラシップの概要

立命館大学の学生・大学院生を対象に、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」への参加促進を通して、多様なキャリアの選択可能性やイノベーションを生み出す文化の拡大を図るための制度です。
IVSのPassの無償提供に加え、6月7日(金)開催のOIC CONNÉCT10月20日(日)開催の「オール立命館校友の集い2024」をはじめ、両者が連携したプログラムとセットで、イノベーション人材の裾野拡大を図ります。

立命館大学の取り組み

  • 立命館大学の学生・大学院生を対象に、立命館大学校友会の支援のもと、IVS Student Passを無償で提供します。
  • IVS KYOTO実行委員会と連携し、「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」に参加する学生への説明会ならびにフォローアップ・ミーティングを実施します。

IVS KYOTO実行委員会の取り組み

  • 立命館大学の学生・大学院生を対象に、スタートアップに関する基礎知識や「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」の開催概要を説明する機会を設けます。
  • 本制度を用いて「IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO」に参加した学生・大学院生を対象に、次なる一歩に繋げるためのフォローアップ・ミーティングを実施します。

「IVS2024 KYOTO / IVS CRYPTO 2024 KYOTO」イベント概要

2024年7月4日から6日まで、伝統と革新が融合する京都で、「IVS2024 KYOTO」と「IVS Crypto 2024 KYOTO」を同時開催します。
IVS2024 KYOTOは、起業家、投資家、事業家、技術者、研究者、そしてスタートアップやオープン・イノベーションに関心を持つすべての人々を対象としたカンファレンスです。資金調達や事業成長の機会を求める経営者や投資家、新しい事業アイデアに興味がある人々にとって、新しい未来を築くための貴重な機会を提供します。
IVS Crypto 2024 KYOTOは、クリプトとブロックチェーンに特化したカンファレンスです。この分野のパイオニアたちが、デジタル経済の進化とWeb3の可能性について深く掘り下げます。両カンファレンスは同じ場所で開催され、参加者は自由にどちらのイベントにも参加できます。

名 称:IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO
主 催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
日 時:2024年7月4日(木)~7月6日(土)
会 場:京都パルスプラザ他
Webサイト:https://www.ivs.events/ja/2024

IVS KYOTO実行委員会について

IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japanが、京都府、京都市とともに設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

イノベーション人材育成に向けた立命館大学の取り組み

立命館大学は、2019年に社会課題を解決し社会への価値創造を行う人たち(Impact Makers)を支援するプラットフォーム「RIMIX」を立ち上げ、2020年「挑戦をもっと自由に」をビジョンとした中期経営計画「学園ビジョンR2030」がスタート。2021年6月には、起業・事業化推進室を設置し、積極的にビジネスを通じて社会課題を解決するイノベーション人材の育成を進めています。経済産業省が2024年5月15日に発表した大学発スタートアップ調査では、2023年度の大学発ベンチャー数が135社となり、総合順位で全国10位・西日本私大1位となるなど、Impact Makersの育成を着実に進めています。

また6月7日(金)開催のOIC CONNÉCTでは、IVSプレイベントのプログラムを開催します。OIC CONNÉCTは毎月1回、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催される、学びの機会(パネルセッション、レクチャー、ワークショップ)と繋がりの機会(ネットワーキング、展示テーブル)の組み合わせからなるイノベーション促進/交流プログラムです。毎回100名を超える参加者が集まるイベントで、事前学習となる6月7日(金)はIVSプレイベントとして、セッション「運営者が語る!関西の大型カンファレンスを100倍楽しむ方法。」を実施します。

門川 大作 立命館大学校友会 会長のコメント

立命館大学校友会は、100年を越える歴史の中で、母校後輩を応援するため、これまでも様々な取り組みを行ってきました。今回の「IVS立命館スカラシップ」は挑戦する意欲をもつ学生を後押しし、今後の起業家育成・スタートアップ定着に向けた大変重要な機会です。「次世代の、起爆剤に。」を掲げるIVSの中で、挑戦する学生が社会を変革するイノベーションを起こす人材となってくれることに期待しています。

徳田 昭雄 立命館大学 副学長(起業・事業化推進室長)のコメント

IVSは、日本最大かつ国際的なスタートアップに関わる全ての関係者が集う一大イベントです。本学の位置する京都で開催されるこの機会を、できるだけ多くの学生に体験してほしいと考えています。また、本制度は立命館大学校友会からの支援で実施されることも特徴の一つです。卒業生が在校生を支援し、IVSをはじめ様々な関係者と繋がっていく、イノベーション人材の育成に関わるエコシステムの形成を今後も進めて参ります。

京都府知事 西脇 隆俊氏のコメント

この度は、立命館大学の積極的な取組に感謝申し上げますとともに、同校が支援・育成をされてきた熱意溢れる学生の皆様がIVSにご参画をいただきますことを大変嬉しく思います。
大学のまち・京都において学生はまさに宝であり、イノベーションの原石でもあります。学生の皆様には、この機会に多くの方と交流を深めていただきたいと思いますし、会場のお越しの皆様には、学生との交流の中で新たな気づきを得ていただければ幸いです。
本制度に参加いただいた学生の中から、次なるイノベーションの担い手が生まれることを御期待申し上げます。

IVS KYOTO実行委員会委員長 島川 敏明氏のコメント

この度、立命館大学の熱意溢れる学生の皆様がIVSにご参画いただくことを大変嬉しく思います。IVSは、「次世代の、起爆剤に。」というミッションのもと、若い世代の機会創出に取り組んでまいりました。これまではその中でも起業家への取り組みが中心でしたが、本制度により多くの学生の皆様にも機会創出できることとなりました。また、大学と公式な取り組みをするのは初めてのこととなります。新しい未来を築いていく学生の皆さまにとって貴重な機会となれば幸いです。

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