立命館起業・事業化推進室 RIMIX 公式サイト

《グラスルーツ・イノベーションSpecial Session》地域発のイノベーション 〜食・地域資源でWell-beingな社会へ〜

《グラスルーツ・イノベーションSpecial Session》地域発のイノベーション 〜食・地域資源でWell-beingな社会へ〜

立命館起業・事業化推進室です。

立命館では、2019年度にビジネスを通じて社会課題を解決する人材”Impact Makers”の育成を目指して「立命館・社会起業家支援プラットフォーム RIMIX」を開設。さらに2021年6月にはオープン・イノベーションを通じた起業・事業化をワンストップで推進する組織「起業・事業化推進室」を設置し、学生・生徒・児童、研究者らの挑戦を支援しています。

立命館起業・事業化推進室の設置から2年が経とうとする中、立命館が目指すイノベーションのカタチ「グラスルーツ・イノベーション」を大きなテーマとし、地域に根ざしたイノベーションを、食や地域資源を活用して創り出し、私たちの生活を豊かにする、Well-beingな社会をつくる方法について、ゲストの方々と語り尽くす、スペシャルトーク番組を、立命館大学EDGE+Rプログラムとの共催でお届けします。

グラスルーツ・イノベーションSpecial Session
地域発のイノベーション
〜食・地域資源でWell-beingな社会へ〜

本番組では、立命館が目指すイノベーションのカタチ「グラスルーツ・イノベーション」を大きなテーマとし、地域に根ざしたイノベーションを、食や地域資源を活用して創り出し、私たちの生活を豊かにする、Well-beingな社会をつくる方法について、ゲストの方々と語り尽くします。

番組では、広島県尾道市、国産レモンで日本一の生産量を誇る、瀬戸内海に浮かぶ生口島・瀬戸田地区のコワーキングスペース「SOIL WORK」で収録を実施。尾道市・瀬戸田は「国産レモンの発祥の地」とよばれ、温暖な気候と少ない降水量から柑橘類の生産に恵まれた土地として古くからレモン栽培が行われてきました。2021年12月に開催した「GAstroEduプロジェクト:LemonAdventure2」をきっかけに、瀬戸田が世界へ挑むイノベーションのいまを追いながら、食・地域資源を活用した「グラスルーツ・イノベーション」のありかたを考えます。

共催
立命館大学EDGE+Rプログラム
立命館起業・事業化推進室/立命館・社会起業家支援プラットフォームRIMIX

協力
慶應義塾⼤学⼤学院システムデザイン・マネジメント研究科⽩坂研究室/武庫川女子大学本田研究室
尾道市/JA三原/⽴命館⼤学⾷マネジメント学部/⽴命館⼤学⾷総合研究センター

登壇者

梅澤 高明 氏
– A.T.KEARNEY日本法人会長、CIC Japan会長
楠本 修二郎 氏
– カフェ・カンパニー代表取締役社長、おいしい未来研究所 代表理事
白坂 成功 教授
– 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授、(株)Synspective 取締役/共同創業者
徳田 昭雄 教授
– 学校法人立命館副総長、立命館起業・事業化推進室 室長、立命館大学経営学部経営学科 教授
[司会] 野中 朋美 准教授
– 立命館大学食マネジメント学部 准教授、立命館大学国際部副部長、EDGE+Rプログラム副総括責任者
[司会] 糸井 文菜 氏
– アナウンサー(元khb東日本放送)

 

「グラスルーツ・イノベーション」とは

Grassroots Innovationは「草の根」と「イノベーション」をかけ合わせた造語です。「グラスルーツ」は草の根であり「ルーツ」には力を合わせるという意味があります。地域の様々な課題に関わる人々がつながり、そこでの知と実践をタネとして、イノベーションを生み出す。これが、立命館の目指すイノベーションのカタチ、「グラスルーツ・イノベーション」です。
立命館学園では、さらに、広く地域を超え、よりよいくらしや社会作りへの価値を創出することまでを「グラスルーツ・イノベーション」と呼び、社会への価値創造や、ソーシャルインパクト創出におけるポリシーとしています。

立命館が目指す「グラスルーツ・イノベーション」紹介動画はこちら▼

 

「GAstroEduプロジェクト」とは

GAstroEduは、世界が抱える社会課題に対し、 身近な「食」をテーマにしたワーク ショップを通じて子どもたちの主体性や創造性を育み、「本物」に触れながら生産者と生者を教育を媒介につなぐプラットフォームを目指す、オンラインのSDGsワークショップ開発プロジェクトです。

大学が有する食の世界的なネットワークと最先端のリモート技術で、海外と直接繋がるライブ感あふれる体験型プログラムを実現。世界の社会課題に対し、身近な食を通じて、小さくとも自らの手でひとつの解決策を作り出していく経験から、サイエンス、テクノロジーのみならず文化や歴史などの多くの視点から問題の本質をとらえることができるイノベーション人材の育成につながることを期待しています。

これまでのGAstroEduワークショップの
ダイジェスト動画をRIMIXチャンネルで公開中!▼

 

EDGE+Rプログラム

「立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)」は、イノベーションを興せる人材の輩出を目指し、学内外を問わず、新しいことに挑戦するひとを求めるプログラムで、2014年から始まりました。起業を目指すひと、仲間が欲しいひと、企業課題の解決をやってみたいひとなど、多様なひとが混ざる「場」として、学部の垣根を越えた多様なプログラムを用意しています。EDGE+R プログラムは、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE、2014年度〜2016年度)に引き続き、文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT、2017年度〜2021年度)に採択され、2022年度より立命館大学独自のプログラムとしてスタートしているプログラムです。本プログラムでは企業協賛ワークショップと称し、企業より与えられた課題、テーマについて、「デザイン」に関わる手法をもとにビジネスモデルを考えるワークショップを実施しています。

EDGE+R公式サイト

EDGE+Rプログラム紹介動画はこちら▼

 

起業・事業化推進室について

立命館大学は、オープン・イノベーションを通じた起業・事業化をワンストップで推進する組織「起業・事業化推進室」を、2021年6月1日に設置しました。
立命館学園における起業・事業化を推進するための専門機関として総合的な役割を構築し、研究シーズ型ベンチャー創出と、RIMIXなどの一貫教育型アントレプレナーシッププログラムを相乗的に実施してまいります。

徳田副総長・白坂教授が対談した
起業・事業化推進室設置記念イベントはこちら▼

 


学校法人立命館では今後も、R2030学園ビジョン「挑戦をもっと自由に」をキーワードに、これからの社会を支える学生・生徒・児童の「挑戦」を支援してまいります。

FOLLOW US