RIMIX PROGRAMS ARCHIVE|2019〜2023年度プログラムアーカイブ

*本ページは2019年〜2023年度に行ったプログラムのアーカイブページです。

IMPACT MAKERS DAY 2023

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

「IMPACT MAKERS DAY」は、2022年に初開催し大盛況となった、立命館起業・事業化推進室 RIMIXが主催する、社会にインパクトや価値を生み出す人”IMPACT MAKERS”が集うコミュニティイベントです。

2023年12月9日(土)・立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)分林記念館にて開催です。立命館とVenture Café Tokyoが毎月1回OICで開催しているイノベーション促進プログラムOIC CONNÉCTの特別版として開催します。

小学生から大人まで登壇する様々なセッションや、地域社会への社会実装を通して新たな価値創造を目指す研究シーズの体験展示や、学生起業家たちのデモブース、ネットワーキングなど4つのZONEに分かれて、「社会への価値創出とは」「社会に価値を生み出すイノベーションとは」を考え、フラットにつながる一日です。多様な人が「誰でも」、ふらっと参加して、楽しみ、繋がり、そして新しい「挑戦」をしたくなるような機会の提供を通じ、関西を中心としたイノベーション・コミュニティを創出することを目指します。

学生ベンチャーコンテスト Powered by RIMIX

対象|全国の高校生・大学生

「学生ベンチャーコンテストPowered by RIMIX」は、大学発ベンチャーの創出と起業家精神の育成を目的として、2004年から実施しているビジネスプランコンテストです。

審査の過程で、参加者のビジネスプランの磨き上げから具現化、コンテスト後のフォローアップなどをサポートプログラムとして提供します。全国の学生・高校生の「本気の起業」への挑戦の足がかりとなることを目指しています。

ROCKET PITCH NIGHT KANSAI 2023

立命館とVenture Café Tokyoのコラボレーションで立命館大学大阪いばらきキャンパスにて毎月1回開催している「OIC CONNÉCT」が1周年を迎えるにあたり、これまで総勢約500組の起業家と5,000人+のオーディエンスが参加したVenture Café Tokyoによる日本最大級のピッチイベント「ROCKET PITCH NIGHT」を関西で初開催。

過去の参加者は、累計100億以上の資金調達(公知情報に基づくVenture Café Tokyo調べ)、グローバルアクセラレーションプログラムへの採択、プロダクトの共同開発など様々な出会いとHAPPENに繋りました。関西初開催となった2023年は、7月7日に立命館大学大阪いばらきキャンパスにて、40組500名規模で開催しました。

IMPACT MAKERS DAY 2022

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

12月17日に大阪いばらきキャンパスで、「IMPACT MAKERS DAY」を開催しました。

本イベントは、事業化を通じてイノベーションや社会共生価値の創出を目指す人(=IMPACT MAKER)が集い、新たな価値創造を促そうという試みです。立命館にゆかりある起業家や、IMPACT MAKERとして活躍する立命館の生徒・学生たちが登壇ました。

立命館大学EDGE+Rプログラム

対象|立命館大学生

立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)は、イノベーションを興せる人材の輩出を目指し、学内外を問わず、新しいことに挑戦する人を養成するプログラムです。EDGE+Rプログラムは、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE、2014年度〜2016年度)に引き続き、文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT、2017年度〜2021年度)に採択され、2022年度より立命館大学独自のプログラムとしてスタートしました。

起業を目指す人、仲間が欲しい人、企業課題の解決をやってみたい人など、多様な人が混ざる「場」として、学部の垣根を越えた多様なプログラムを用意します。自主自律のチーム活動を通して、新たな価値創造の「面白さ」と「プロセス」を体験する正課外の実践型学習を提供します。

JR西日本グループ × 立命館 Summer 地域共生事業創出プログラム

対象|立命館大学生

JR西日本グループと連携した、地域共生事業創出プログラム(第1弾、第2弾のシリーズ)を実施します。

広島・瀬戸内地域を舞台に、地域に根差し地域創生を目指すスタートアップとともに、地域におけるビジネスの役割とこれからの可能性を考えます。

助成金・奨学金

立命館大学では、学生が安心して学生生活を送り、一人ひとりの学習・学生生活の目標にチャレンジできるように支援する独自の奨学金システムを持っています。正課・課外自主活動問わず、キャンパス内外で行われる学生の多様な学びを学習と位置づけ、学生が主体的・能動的に学び、成長する機会を応援します。

課外での成⻑を⽀援する奨学⾦・助成⾦は、課外⾃主活動団体⽀援と⾃主的な学びの⽀援(=正課以外の学びに⾃主的に取り組む個⼈・集団向け)があります。

立命館大学Challenge奨学金(個人)

対象|立命館大学生

立命館大学Challenge奨学金(個人)は、学生個人が正課や課外の通常の活動範囲を超えて抱いた問題意識に対して、その解決を目指し、自主的に取り組むプロセスを支援する奨学金制度です。学生が社会問題の解決に資することを目指し、自らの可能性をひろげ、新たな価値を生み出すことを奨励することを目指します。

「踏み出し支援」では1人あたり年額5〜10万円、「高度化支援」では1人あたり年額5万円〜30万円を給付し、活動を支援します。

立命館大学校友会未来人財育成奨励金(団体支援)

対象|立命館大学生

立命館大学校友会未来人財育成奨励金(団体支援)は、『校友一人ひとりの「未来の立命館は私が創る」という想いを繋ぎ、校友の支援で後輩が育ち、後輩の成長が母校を発展させる』という校友会未来人財育成基金の理念に基づき、様々な問題解決の前に立ちはだかる限界や制限を乗り越え、自らの可能性をひろげ、新たな価値を生み出す学生・大学院生を支援する制度です。

正課外活動において、本学の学生・院生が主体となったグループでの多様な学びについて高い成果が期待される場合、 本学学生・院生の活動経費の一部を助成することにより、自主的な学習活動の活性化をはかることを支援することを目的とします。

様々な社会問題の解決に資する団体の自主的な活動をに対し年額15〜30万円を支援します。

グラスルーツ・イノベーション・プログラム(GRIP)

対象|立命館大学所属の教職員

グラスルーツ・イノベーションとは、ビジョンを共有する内外の関係者が、課題解決を必要とする地域・場所に赴き、知の循環を図りつつ研究成果を実装し、システムとして根付かせ価値を創造する、「草の根型」の研究・地域連携の実践を意味します。

本プログラムは、グラスルーツ・イノベーションの理念に共感し、地域の課題解決に取り組む草の根型の研究プロジェクトを支援します。研究プロジェクトによって社会と立命館大学の研究・教学活動とを架橋し、社会的共生価値の創造に寄与することを目指します。

立命館大学 学生ベンチャーコンテスト

対象|全国の高校生・大学生

立命館大学学生ベンチャーコンテストは、学生が持つ技術やビジネスアイディアをもとにプランを募集し、大学発ベンチャーの創出と起業家精神の育成を目的として、立命館大学が2004年から実施しているビジネスプランコンテストです。

スタートアップのプロたちによるメンタリング、ワークショップ、セミナーを経て、最終審査会に挑戦し、このコンテストでの経験を、自ら切り拓いていくビジネスの世界に目を向けるきっかけとします。

総長PITCH CHALLENGE

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

RIMIXでは、学園ビジョンR2030「挑戦をもっと自由に」を体現し、SDGsをはじめとする社会課題に対し、ビジネスを通じて解決する人材・社会起業家「Impact-Makers」の育成を目指しています。立命館学園から社会起業家を育てる機運醸成のため、「総長PITCH CHALLENGE」(総長ピッチチャレンジ)を実施します。

総長PITCH CHALLENGEは、 学校法人立命館に所属するすべての学生・生徒・児童を対象とし、ソニーグループ株式会社のSony Startup Acceleration Program(SSAP)の支援を受けながら、自分自身の興味関心から生まれたアイデアをビジネスレベルまでブラッシュアップし、 学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチ(ショートプレゼン)を行うコンテストまでの一連のプログラムです。

総長PITCH CHALLENGE 2021では、「インプット」「ブラッシュアップ」の2つの段階に分けて、社会課題に挑戦するビジネスプランを創り上げるプログラムを実施します。

「インプット」は、社会にインパクトを起こすアイデアを育て、事業化する手法を知り、事業化するためには何をすればよいかについて考え抜くレクチャープログラムです。講義とチームでのワークショップを組み合わせた全5回のトレーニングを行います。
その後に実施する「オーディション」では、社会課題に挑戦するアイデアをプレゼンテーションし、広く募集を行います。
オーディションを勝ち抜いたチームはファイナリストとして、最終成果発表となるピッチイベント「総長PITCH THE FINAL 2021」への出場権を獲得します。
FINALへの出場前には、2ヶ月間の「ブラッシュアップ」プログラムを実施。SSAPのアクセラレーターによるマンツーマンのコーチングを受け、それぞれのビジネスプランをプロの目線から磨き上げます。

総長PITCH THE FINALは、 学校法人立命館に所属する学生・生徒・児童を対象とした、自身のビジネスプランをブラッシュアップし、 学校法人立命館の総長やスタートアップ分野の第一線で活躍する起業家・事業家へピッチを行うコンテストです。ピッチ入賞者には、オーダーメイド研修など各賞に応じた特典と、アクセラレーターの個別フォローアップを受けられます。

授業や課外活動を超えて、もっと取り組んでみたい、挑戦したいという想いを、ビジネスマインドやノウハウをレクチャーすることにより自律的な活動へと展開させていきます。

リーンローンチパッド

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

起業を含む新規事業をつくりたいすべての人に向けた、事業づくりの「型」を学ぶプログラムです。

「リーンローンチパッド」による新規事業の作り方を学ぶ、トレーニング5回、メンタリング2回のメンタリング(希望者のみ)のプログラムです。ソニーグループ株式会社のSony Startup Acceleration Program(SSAP)と連携しています。

具体的なプランに基づき進めて行きますので、すでに進めたい自身の事業やプロジェクトのアイディアがある人におすすめします。同内容を年3回実施しますので、自分のタイミングで選んで参加してください。

夏季プログラム詳細

昨年度プログラム詳細はこちら

RIMIXオープンゼミ

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

RIMIXオープンゼミは、学校法人立命館の学生・生徒が、自分の興味関心に沿ったテーマを仲間と一緒に学び・共有する、オンライン・オフライン融合型の新しいコミュニティです。

本ゼミは、同じ興味関心に沿ったテーマの高校生・大学生が自由に参加でき、共に学ぶことができます。
また、学外ゲスト、ゼミのサポーターとして様々な分野で活躍している教員や現役大学生が、皆さんとともにコミュニティを作っていきます。

本ゼミは、課外プログラムとして、大学や高校ではなかなか出会うことがない外部のゲストとしてお迎えし、参加者の皆さんと一緒に学びを深めて行くことを目指しています。

SDGs表現論

対象|立命館大学生

「SDGs表現論」は、立命館大学の3キャンパスで行われている教養ゼミナール講義・JMOOCで展開しているオンライン講座です。プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)やアクティブ・ラーニングを手法とし、学生が主体的にマイプロジェクトを立ち上げ、社会課題解決に向けた取り組みを進めるために必要となるSDGsスキルを学び、身につけることを目的としています。

SDGsそのものを紐解くことを主眼に据えたものではなく、一人ひとりが「自分ごと」としてSDGsをどう捉えるべきかについて、考える機会を提示するものです。

個々の興味、関心、問題意識は、必ずSDGsにつながるという信念のもと、一人ひとりがマイプロジェクトを立ち上げ、そこにSDGsを乗せ、まず活動してみることを提案します。そうして、世界中の人がマイプロジェクトに取り組むことで、世界を変える意義について考えます。

立命館ネクストリーダープログラム

対象|立命館附属校の高校生

学校法人立命館 一貫教育部が主催する、立命館附属校の高校3年生を対象としたリーダー育成プログラムで、10年を超えて実施しています。

立命館大学、立命館アジア太平洋大学で活躍する大学生が各チームのメンターとなり、活動を共にすることが本プログラムの特徴です。

READYFOR Challenge助成金

対象|立命館学園のすべての学生・生徒・児童

新型コロナウイルスによる新たな社会課題に対し、学校法人立命館SDGs推進本部RIMIX事務局では、学生・生徒・児童の挑戦を支援するオンラインコミュニティ「Beyond COVID-19(ビヨンド・コロナ)」を立ち上げました。本助成金では、学生・生徒・児童が社会課題にチャレンジするプロジェクトを募集し、その活動にかかる資金を助成金として支給します。さらにBeyond COVID-19などのプラットフォームを活用し、広報面においてプロジェクト実施の支援を行いました。

本助成金資金の調達は、RIMIX連携企業であるREADYFOR株式会社と協力し6月5日より開始した寄付型クラウドファンディング「学生の挑戦がコロナ後の未来を切り拓く Beyond COVID-19」によって行いました。

立命館学園に所属する学生・生徒・児童の、コロナ後の世界を切り拓くインパクトあるアイデアで、プロジェクト実現を目指します。SDGsのなかでも、特に新型コロナウイルスの感染拡大に伴って浮かび上がった社会課題に注目し、その課題をビジネスを通じて解決していく学生・生徒・児童のプロジェクトを支援します。コロナ禍で変化する社会に対応し、オンラインを活用した支援を実施します。距離や時間、費用的制約などを超えるオンラインの利点をプラスすることで、現実社会の課題に、よりスピーディーかつ効果的にアプローチしていきます。

*助成金の募集は終了しています

APU起業部

対象|立命館アジア太平洋大学の学生

自らがベンチャー企業の起業家であった立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長がリーダーを務める「APU起業部」は、将来本気で起業をしたい学生を起業家へと育成することを目指し、国内外で活躍できる力量を育む実践型のプログラムです。

APU起業部では、起業経験のある教職員メンターの指導、社会の第一線で活躍される起業家や起業した卒業生を招いての講演会を実施し、また行政や九州の経済界からも支援を受けています。2018年の発足以来、これまでに12組の学生が国内外で起業を実現しました。


学校法人立命館
起業・事業化推進室 RIMIX事務局