まずは自己紹介をお願いします
立命館大学経営学部国際経営学科2年生です。
幼少期から音楽に深く関わって育ち、韓国でアイドル練習生、日本ではダンス&ボーカルグループのメンバーとしてパフォーマー活動を経験しました。
学生団体UMFの学生代表として学生向け音楽イベントを主催しながら、バンドマンとの交流を通じて日程調整の課題を実感し、スケジュール調整アプリ「Schetto」を企画・開発。2026年8月1日に正式リリースしました。新しい音楽を探すことが好きで、日本の音楽・エンタメを世界に広めたいという思いを原動力に事業を進めています。
COMMUNITY CAMPUSを受講したきっかけはなんですか?
高校の時にビジコンに参加していて、立命館大学で行われていたOIC CONNÉCTというイノベーションコミュニティ創出のプログラムの存在は知っていて、立命に入ったら行ってみようと思っていました。
初めてOIC CONNECTに参加していた時に、Venture Cafe Tokyoのスタッフの方に自分がしたい事業を話していたら、COMMUNITY CAMPUSのプログラムがあると教えてもらったんです。
自分の構想していたアイデアを事業として成立させるために、起業というものについて学ぶ場所が欲しかったので、いい機会だと考え参加しました。

実際にCOMMUNITY CAMPUSを受講して印象に残ったことはなんですか?
講義の中で、各回に一回程度英語の名言のようなものを解説していただく機会があったのですが、その中で「Action Trumps Everything(行動こそが全てに勝る)」という名言が印象に残っています。
今までは思考を巡らせてばかりだったんですが、この言葉に背中を押されて行動してみようという考えになりました。
その言葉をきっかけに、具体的にはどんな行動を起こしたんですか?
具体的にいうと、それこそ起業関連に関するアクションですね。
COMMUNITY CAMPUSの講義の中で課題としてアクションが要求される場所で、そして周りも意識が高くそれに取り組んでる環境で取り組むことができたというのもありますが、やっぱり言葉に背中を押された部分もあります。
COMMUNITY CAMPUSを受講して変わったことはありますか?
行動派になったのは間違いないですね。起業関連に関するアクションもですし、自分が関わっている学生団体でも「これやってみたい」と思ったらすぐにやってみるみたいな状態になりました。失うものがないし、とりあえずやってみようという考えになりました。
これはCOMMUNITY CAMPUSで行動したからこそ分かったことだと思います。実際この行動変化で、さまざまな大学生とDJを呼んで交流するイベントを二回ほど実施しました(笑)
全部が全部COMMUNITY CAMPUSの講義のおかげというわけではないと思いますが、COMMUNITY CAMPUSの講義の中で出会った人たちが自分たちの目標に向けてアクションを起こしている方が多く、その方に影響されているみたいな部分が大きいと思います。私が負けず嫌いみたいな性質だったり、やらないとやばいみたいな焦りがあったりして、その性質が周りの環境に影響を受けていい方向に行ったんじゃないかなと思います。

現在はどのような活動を行なっていますか?
学生団体UMFで以前はDJイベントを開催していたのですが、現在は2031年に開通されるなにわ筋線の周辺を盛り上げるためのイベントの協力団体として、イベント制作の手伝いをしています。
それに加えて、COMMUNITY CAMPUSで出会った方とバンドをターゲットにした日程調整のサービスを開発しリリースしています。
COMMUNITY CAMPUSで出会ったエンジニアの方と繋がることができたので、その方に開発人員やデザイナーをつれてきてもらって、COMMUNITY CAMPUSで学んだ課題探索と解決手法の考案を試すいい機会になっています。こういう出会いがあるのもCOMMUNITY CAMPUSのいいところだと思います。
COMMUNITY CAMPUSは、どのように今に繋がっていますか?
仲間に出会えたことと行動力が身についたことですね。起業のプロセスについての知識も身につけることができたので、起業に関しての解像度が上がったのもよかったと思っています。
COMMUNITY CAMPUSを受講しようか迷っている人に一言お願いします
起業に関して知りたいと思ってる人は得るものしかないし、人間的に成長できる場所になるとも思うので、受講した方が絶対にいいと思います!
