アントレプレナーシップ教育において31年連続全米№1バブソン大学を誇る山川准教授監修のもと、主催の学校法人立命館、運営のベンチャー・カフェ東京が提供するプログラム「COMMUNTIY CAMPUS +R」。
2025年7月11日(金)〜2025年9月12日(金)に開催された、第1期に参加した賣場悠希さんにお話を伺いました。
まずは自己紹介をお願いします
立命館大学総合心理学部に通っていて現在2回生です。
大学に通いながら飲食店のホームページやSNSの運用代行、ドロップシッピング、ライブコマースなどいろんな事業に挑戦したりしています。
COMMUNITY CAMPUS +Rを受講したきっかけはなんですか?
立命館大学で行われていたOIC CONNÉCTというイノベーションコミュニティ創出のプログラムに参加した際に、そこで関わった方から教えていただきました。
元々人が集まる場所が好きで、新しい人と関わったりコミュニティを広げたりすることが好きだったので、興味本位で参加しました。正直、応募の時点では内容をそこまで深く理解していたわけではなかったんですが、「面白そうな人がたくさん集まりそう」という直感を信じて飛び込んでみた感じです。

実際にCOMMUNITY CAMPUS +Rを受講して印象に残ったことはありますか?
大学にも、大学の外にも色々な人がいるということも改めて知ることができました(笑)。
学生の受講者の方で、国は忘れてしまったのですが東南アジアのどこかの国の食料品を日本に売る、みたいなビジネスを考えていた方がいたんですが、「その国に行きすぎてその食べ物が好きになったから日本に持ってきたい」というようなことを言っていて、普通の学生とは違う経験をしていて面白いなと思いましたね。
学生ならではの面白いアイデアに影響を受けることも多かったですし、もちろん学外の大人の方からも講師の方からも良い刺激を受けることができたと考えています。こんなに濃いメンバーが一堂に会する機会はなかなかないなと、参加してあらためて感じました。
また、Venture Café Tokyoから来てくださった講師には圧倒されましたね。すごいなと思いました。
具体的にどんなところで感じましたか?
主に人脈や考え方ですね。
僕は北海道に人を呼ぶための事業を考えていたのですが、講師の人に相談したところ、北海道で実際に事業をしている人を紹介していただいたりしました。そういった人脈がすぐに出てくるのには感謝と共に驚きましたね。普段の学生生活だけではまず出会えないような方々と、こんなに気軽に繋げてもらえるんだという驚きは今でも覚えています。
また、考え方にしてもスタートアップ感のある視野や角度からの意見が飛んでくるのにもびっくりしました。特に目的に対してのアプローチの広さですね。北海道に人を呼ぶにはどうしたら良いか相談した際は、「事業で北海道をアピールするんじゃなく、自分が北海道を代表する存在になって北海道に興味を持ってもらう、大谷翔平のような存在になったらいい」という意見をいただいて特に印象に残っています。自分では思いつかない角度からの発想に、何度もハッとさせられました。
COMMUNITY CAMPUS +Rを受講して変わったことはありますか?
大きなことで言えば、それこそ大谷翔平になるという部分ですね。
直接的に課題に対してアプローチするのではなく、間接的な要因も見て、広く解決策を考えるというのはとても勉強になりました。
また、最初にお話しした事業の一つもCOMMUNITY CAMPUS +Rで繋がった人と共同で進めていて、コンサルティングに関して色々教えてもらいながらやっています。

COMMUNITY CAMPUS +Rを受講しようか迷っている人に一言お願いします
受講しましょう!
本当にこのコミュニティで得られる人脈はかけがえのないものですし、視野が広がるので絶対に受講した方がいいです。とりあえず参加しないと始まらないので。迷っている時間があったらまず一歩踏み出してみてほしいですね。
賣場悠希
大学 立命館大学総合心理学部
趣味 バイク、ドライブ、格闘技
経歴
立命館慶祥高校
RIMIX Preベンチャーコンテスト2024 優秀賞受賞
立命館大学
Venture Cafe Tokyo ROCKET PITCH NIGHT 2025 ULTIMATE 登壇
Ecosystem Link#40 presented by It’s Sea. 大学生起業家ピッチコンテスト 審査員賞(池田泉州銀行賞)受賞
HP作成・SNS運用代行 HORBO 副代表
