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【総長ピッチチャレンジャーのいま】オンラインインタビュー#6 「途上国の可能性と日本の消費者を繋ぐ」

【総長ピッチチャレンジャーのいま】オンラインインタビュー#6 「途上国の可能性と日本の消費者を繋ぐ」

RIMIX事務局です。

いよいよ、12月19日、「総長PITCH THE FINAL 2020」が開催されます。

総長ピッチ2020と連動して、特別記事「総長ピッチチャレンジャーのいま」として、昨年度総長ピッチチャレンジに参加したチームの代表者の方々へオンラインインタビューを行っています。本日は第6回目を公開します!

今回は、昨年度「途上国の可能性と日本の消費者を繋ぐ」というプランで参加されたチームの代表、鈴木 大也さん(アジア太平洋学部4回生/2020年12月時点)へのインタビューをお届けします。


昨年度、どのようなきっかけで総長ピッチに応募しましたか?

タイの障がい者の方が作るポーチや、民族の方たちの特産品を日本で販売したいと考えていたときに、総長ピッチを知り、参加しました。新たなビジネスを作る経験ができ、さらに同じサークルのメンバーと自分たちのプランを磨き上げる機会になると思ったため、応募しました。

昨年度、総長ピッチにはどのようなプランで応募しましたか?

「途上国の可能性と日本の消費者を繋ぐ」というプロジェクトで応募しました。タイのアカ族が作る純銀アクセサリーを日本の消費者に販売するという案です。大手ECサイトでも、アカ族の純銀アクセサリーは販売されていますが、日本の消費者が手に取りやすい形に加工していただき、販売しようと考えました。作成者には収益が入り、日本の消費者は高価なものを、従来より手ごろな価格で手に取ることができるという、WinWinな関係になるものを目指していました。

現在の活動について教えてください。

現在はFP技能士の資格取得のための勉強に力を入れています。税金や保険など今まで目にしているが中身をわかっていなかったことが多いことに驚きながら勉強しています。用語を覚えることも大変ですが、来年1月の試験に向けて頑張ります。

立命館内外でオススメのプログラムなどを教えてください。

私は参加していませんが、立命館アジア太平洋大学が行う「FIRST」というプログラムがおすすめです。台湾でスマホを使わずに目的地を目指す、という内容のようです。現地の人に尋ねたり、その場で泊まる宿などを予約したりすることにより、コミュニティケーションスキルの向上が見込まれるだけでなく、チームの団結力や自分に自信がついた、という話を聞いたのでおすすめさせていただきました。

総長ピッチに興味のある学生に向けてメッセージをお願いします!

ビジネスプランを作成できるだけでなく、大勢の前での発表など始めて経験することが多いと思いますので是非参加してみてください!!

鈴木さん、お忙しい中お答えいただきありがとうございました!


今年度の総長PITCH THE FINALは、オンラインでの配信となります。

インタビュー記事は12月19日(土)まで随時配信していきますので、どうぞお楽しみに!

総長PITCH THE FINAL 2020は、2020年12月19日(土)17:00〜19:30、オンラインにて配信(YouTube LIVE)いたします!

当日は、オーディションおよび敗者復活戦を通過した、立命館学園の学生・生徒・児童で構成される計7チームが出場、総長をはじめとする有識者に対してピッチを行います。

総長PITCH THE FINAL 2020特設サイト

また、特設サイトより事前登録いただいた皆様には、当日の配信のお知らせ・リマインドや、総長PITCH THE FINAL 2020ファイナリストのご紹介など、特別なご案内をさせていただきます。

事前登録はこちらから!

また特典として、オーディエンス賞の投票参加権をご用意しています。当日にファイナリストたちのピッチを聞き、フォームを通じて投票いただいた中から、オーディエンス賞の入賞者を決定いたします。今後のイベント情報も配信していきますので、ぜひご登録下さい!

みなさまのご視聴、お待ちしております!

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